「1Z0-083 を受けると決めたけれど、そもそも申込ってどこからやるの?」「ピアソンVUEって聞くけど、予約の流れがよく分からない」——そう調べてきた方に向けた記事です。

1Z0-083(ORACLE MASTER Gold・Oracle Database 19c 管理II)の受験申込は、①Oracleアカウント(Oracle SSO)を作成 → ②CertView等でOracle認定プロフィールを整える → ③ピアソンVUE(Pearson VUE)で試験・日時・会場(またはオンライン受験)を選択 → ④受験料を支払って予約確定、という流れが基本です。試験の配信元がピアソンVUEなので、最終的な日時予約と支払いはピアソンVUE側の画面で行うことになります。

この記事では、ORACLE MASTER Gold と Java Gold を保有する筆者が、1Z0-083 の申込手順・受験料の考え方・当日の本人確認・オンライン受験(OnVUE)・合格後にGold認定を受けるための要件まで、つまずきやすいポイントを添えて、できるだけ正確に整理します。断定できない料金や制度は「公式で最新を確認」と明示して書きます。

※Oracle認定試験の申込画面・手順・受験料・オンライン受験の要件・認定パス(Gold認定の条件)は改定されることがあります。 本記事の説明は執筆時点(2026年)の一般的な理解にもとづくものです。申込・受験の前には必ずOracle認定公式サイトおよびピアソンVUE(Pearson VUE)の最新の案内をご確認ください。

この記事で分かること
  • 1Z0-083 の申込を「どこから・どの順で」進めるかの全体像
  • Oracleアカウント作成〜ピアソンVUE予約までのステップ
  • 受験料と支払い方法(バウチャーを含む)の考え方
  • テストセンター受験とオンライン受験(OnVUE)の違いと選び方
  • 受験当日の本人確認書類・持ち物・注意点
  • 1Z0-083 が ORACLE MASTER Gold のどこに位置づくか
  • 申込でよくあるつまずきと対処


1Z0-083 とはどの試験か(申込前の前提整理)

1Z0-083 は「Oracle Database 19c: Administration II(管理II)」という試験で、ORACLE MASTER Gold(DBA)認定の中核となる試験です。データベースのバックアップ・リカバリ、マルチテナント(CDB/PDB)の運用、アップグレードなど、より実務寄りの管理スキルが問われます。

申込の前に、まず「自分が受けるべきはこの試験で合っているか」を確認しておくと安心です。ORACLE MASTER の DBA 系は、下位から Bronze・Silver・Gold・Platinum という段階で構成されており、1Z0-083 は Gold にあたる区分です。混同しやすいのが試験番号なので、申込画面で番号を必ず見比べてください。

  • 1Z0-082:Oracle Database Administration I(Silver DBA 相当の試験)
  • 1Z0-083:Oracle Database Administration II(本記事の対象・Gold DBA の中核

⚠️ 試験番号・試験名・認定区分の対応は、Oracleのバージョン更新(19c → その後の版など)で変わることがあります。自分が申し込む試験番号・バージョンが目的の認定に対応しているかを、必ずOracle認定公式の最新情報で確認してください。番号を1桁見間違えて別試験を予約してしまう、というのは避けたい失敗です。

なお「Gold は試験に合格するだけでは認定されない」ケースがある点は、後半の合格後の認定要件で改めて触れます。申込の段階から意識しておくと、合格後に慌てずに済みます。


受験申込の全体像(4ステップ)

1Z0-083 の申込は、大きく「Oracleアカウント作成 → 認定プロフィール整備 → ピアソンVUEで予約 → 支払い」の4ステップで進みます。Oracle認定試験の配信(実際の試験提供)はピアソンVUEが担っているため、日時・会場・支払いといった予約の実体はピアソンVUE側で完結します。

まずは全体像を1枚の表で押さえましょう。

ステップ やること どこで ポイント
① アカウント作成 Oracleアカウント(Oracle SSO)を作る Oracle公式 認定情報と結びつく大切なアカウント
② プロフィール整備 Oracle認定プロフィール(CertView等)を整える Oracle認定サイト 氏名の英字表記を本人確認書類と一致させる
③ 試験を予約 1Z0-083 を選び、日時・会場/オンラインを指定 ピアソンVUE 番号・バージョンを取り違えない
④ 支払い 受験料をカードまたはバウチャーで支払う ピアソンVUE 支払い完了で予約確定

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この流れを知らずに「いきなり受験会場を探そうとする」と、入り口で迷います。申込の起点はOracleアカウントとOracle認定サイトで、そこからピアソンVUEの予約に橋渡しされる、という順番を先に頭に入れておくとスムーズです。

Oracle認定のポータル名や画面遷移(CertView・Oracle University・ピアソンVUEへのリンク位置など)は改定されることがあります。本記事は流れの考え方を示すもので、具体的な画面・ボタン名は最新の公式案内に従ってください。


ステップ①:Oracleアカウントを作成する

最初にやることは、Oracleアカウント(Oracle SSO)の作成と、Oracle認定プロフィールの整備です。ここで登録する氏名(特に英字表記)が、後の本人確認と結びつくため、いい加減に入れると当日トラブルの原因になります。

作成時に特に気をつけたいのは、次の2点です。

  • 氏名の英字表記(ローマ字)を、受験当日に使う本人確認書類と完全に一致させる:パスポートや運転免許証などの表記と、スペル・並び順(姓名の順)をそろえます。ミドルネームの有無なども含めて確認しましょう。
  • 有効なメールアドレスで登録する:予約確認・受験案内・結果通知などが届く連絡先になります。会社メールだと退職・異動で受け取れなくなることがあるため、長く使えるアドレスが無難です。

Oracle認定を扱うプロフィール(CertView などと呼ばれる認定情報のポータル)では、認定の取得状況・合格記録・電子認定書の確認ができます。初回はアカウントと認定プロフィールの「紐付け」が必要になることがあるため、案内に沿って設定しておきましょう。

⚠️ 氏名表記の不一致は、受験当日に「本人確認が通らず受験できない」という重いトラブルにつながり得ます。登録名は必ず本人確認書類と一致させ、不安があれば予約前にOracle認定/ピアソンVUEのサポート案内で確認してください。


ステップ②:ピアソンVUEで試験を予約する

アカウントとプロフィールが整ったら、ピアソンVUE(Pearson VUE)で 1Z0-083 を選び、日時・受験方式(テストセンター/オンライン)・言語などを指定して予約します。Oracle認定試験は「試験を選ぶとピアソンVUEの予約フローへ遷移する」形が一般的で、最終的な日時確定と支払いはピアソンVUE側で行います。

予約の際に指定・確認する主な項目は次のとおりです。

  • 試験番号・試験名1Z0-083 Oracle Database 19c: Administration II を選んでいるか。番号とバージョンを必ず目視確認します。
  • 受験方式:テストセンターで受けるか、オンライン監督試験(OnVUE)で受けるか。詳しくは後述の比較を参照。
  • 会場・日時:テストセンターなら場所と空き枠、オンラインなら受験可能な時間帯を選びます。
  • 試験の言語:日本語で受けられるかなど、選択肢を確認します。
  • 本人情報:登録氏名(英字)が本人確認書類と一致しているか、ここでも再確認します。

予約が完了すると、確認メールが届くのが通常です。予約日時・会場(またはオンライン受験のURL/案内)・予約番号は必ず控えておきましょう。 変更・キャンセルには「受験日の何時間前まで」といった期限が設定されているのが一般的なので、予約直後にその条件も確認しておくと安心です。

予約の変更・キャンセルの可否や期限、手数料の有無はピアソンVUEの規定に従います。条件は変更されることがあるため、予約時に表示される案内を必ず確認してください。


受験料と支払い方法(バウチャーを含む)

Oracle認定試験の受験料は、予約時にオンラインで支払うのが一般的です。支払いが完了して初めて予約が確定します。金額は改定・為替・税・地域によって変わるため、本記事では具体額を断定せず、「申込画面で最新の金額を確認する」ことを前提に整理します。

支払い方法として一般的なのは、次のようなものです。

  • クレジットカード:予約フローの中でそのまま決済する、最も基本的な方法です。
  • 試験バウチャー(引換コード):あらかじめ購入・付与されたコードを予約時に入力して支払いに充てる方法です。会社が用意している、キャンペーンで配布される、といったケースがあります。バウチャーには有効期限が設定されていることが多いので、期限内に予約・受験を済ませる必要があります。

⚠️ 受験料の正確な金額・税の扱い・利用可能な支払い方法・バウチャーの適用条件や有効期限は改定されることがあります。 申込前に、ピアソンVUEの予約画面またはOracle認定公式で最新の情報を必ず確認してください。本記事では金額を断定しません。

費用面では、受験料そのものに加えて、不合格時の再受験でもう一度受験料がかかる点も見込んでおくと計画が立てやすくなります。1Z0-083 は範囲が広く実務寄りなので、「模擬問題で安定して合格ラインを超えてから申し込む」ほうが、結果的に費用を抑えやすいと筆者は感じています。勉強の進め方は、同じGold区分のORACLE MASTER Gold の勉強法と難易度もあわせてどうぞ。


テストセンター受験とオンライン受験(OnVUE)の選び方

1Z0-083 は、ピアソンVUEのテストセンターで受ける方法と、自宅・オフィスから受けるオンライン監督試験(OnVUE)に対応していれば在宅で受ける方法があります。どちらも本人確認と監督(プロクタリング)があり、公平性が保たれる仕組みです。それぞれ向き・不向きがあるので、環境に合わせて選びましょう。

比較項目 テストセンター受験 オンライン受験(OnVUE)
場所 指定のテストセンターへ行く 自宅・オフィスなど静かな個室
設備 会場のPCを使う 自分のPC・Webカメラ・安定した通信が必要
事前準備 会場までの移動 システムチェック・環境(机上に物を置かない等)の準備
向いている人 自宅に静かな環境を確保しにくい人 会場が遠い・移動を避けたい人
注意点 会場の空き枠・アクセス 通信/カメラ要件・途中退席や物音の制限が厳しい

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オンライン受験は便利な一方で、「机の上に物を置けない」「他者の入室・私語がNG」「事前のシステムチェックが必須」「本人確認のためカメラで周囲を映す」といった固有ルールが厳格です。受験直前に環境要件を知って慌てないよう、予約時に要件を読み込み、可能なら事前にシステムチェックを済ませておくのがおすすめです。

⚠️ OnVUE の対応可否・動作要件(OS/ブラウザ/通信速度)・受験環境のルールは変更されることがあります。在宅受験を選ぶ場合は、予約時にピアソンVUEの最新の要件と注意事項を必ず確認し、可能であれば事前のシステムテストを実施してください。


受験当日の流れ・本人確認書類・持ち物

受験当日は、本人確認 → 監督下での注意事項確認 → 受験、という流れが基本です。テストセンターでもオンラインでも、登録氏名と一致する有効な本人確認書類が必須になります。ここが合わないと受験できないことがあるため、最重要ポイントです。

当日に向けて押さえておきたいことをまとめます。

  • 本人確認書類:登録した英字氏名と一致する有効な書類(種類・枚数の要件は公式案内に従う)。有効期限切れに注意します。
  • 早めの到着/早めの入室:テストセンターは受付に時間がかかることがあり、オンラインは開始前のチェックインに余裕が必要です。遅刻は受験できない扱いになり得ます。
  • 持ち込み制限:会場・オンラインとも、私物の持ち込みや机上の物は厳しく制限されます。スマートフォン・メモ・飲食物などの扱いは案内に従います。
  • メモ用具:会場では備え付けのものを使うのが一般的で、私物の持ち込みは不可のことが多いです。

受験後は、その場または後日、Oracle認定プロフィール(CertView 等)で結果を確認できるのが通常です。合格していても、認定として反映・電子認定書が発行されるまでに時間がかかることがあるため、結果表示のタイミングは公式案内で確認してください。

⚠️ 本人確認書類の要件・受付時刻・持ち込みルール・結果確認の方法は、テストセンターやピアソンVUEの規定・改定で変わることがあります。当日の要件は、必ず予約確認メールおよびピアソンVUEの最新案内で事前に確認してください。


合格後:ORACLE MASTER Gold 認定を受けるには

1Z0-083 に合格することは ORACLE MASTER Gold への大きな一歩ですが、「試験合格=即Gold認定」とは限りません。ORACLE MASTER Gold(DBA)の認定には、下位区分(Silver)の保有や、指定された研修コースの受講など、試験合格に加えた要件が課される場合があります。申込の段階からこの点を知っておくと、合格後にスムーズです。

一般的に語られる認定パスの考え方は、次のようなものです。

  • 下位区分(Silver)の取得:Gold を得るには、その前提として Silver DBA(1Z0-082 など)の保有が求められる構成になっていることがあります。
  • 指定研修の受講要件:Gold 認定では、Oracle が指定する研修コース(オンライン/対面など)を受講した記録が必要になる場合があります。試験に受かっても、この要件を満たしていないと認定として完成しないことがあります。

つまり、「Silver を取る → 1Z0-083 に合格 → 必要な研修要件を満たす」という組み合わせで初めて Gold 認定が完成する、という流れになり得ます。自分がどの要件を満たしているか・あと何が必要かは、認定プロフィール上で確認するのが確実です。

⚠️ ORACLE MASTER Gold の認定パス(前提となる下位区分・研修受講の要否・対象コース)は改定されることがあります。 「試験に合格すれば自動的にGoldになる」とは限らないため、必ずOracle認定公式で、現在の認定要件と自分の充足状況を確認してください。

資格取得の全体像や、どの順で取ると効率的かはORACLE MASTER 取得ロードマップで整理しています。あわせて読むと、1Z0-083 が自分のキャリアのどこに位置づくかを描きやすくなります。


申込でよくあるつまずきと対処

最後に、1Z0-083 の申込でつまずきやすいポイントと対処をまとめます。先に知っておくだけで、無駄な手戻りを避けられます。

  • 氏名表記が本人確認書類と合っていない:登録時の英字氏名を、受験当日に使う書類と完全一致させます。予約後でも早めに気づけば修正の余地があるため、確認メールの氏名を必ずチェックします。
  • 試験番号・バージョンの取り違え:1Z0-082(Silver 相当)と 1Z0-083(Gold 中核)を混同しないよう、予約画面で番号を目視確認します。
  • オンライン受験の環境要件を直前に知る:OnVUE は要件が厳格です。予約時に要件を読み、事前にシステムチェックを済ませておきます。
  • バウチャーの有効期限切れ:バウチャーで支払う場合は、期限内に予約・受験を完了させます。
  • 予約変更・キャンセルの期限を過ぎる:日程変更が必要になりそうなら、早めに規定の期限を確認して手続きします。
  • 「合格したのに認定にならない」:Gold は研修要件などが別途あり得ます。合格後の認定要件を、あらかじめ確認しておきます。

いずれも「申込画面や公式案内をていねいに読む」ことでほぼ防げます。1Z0-083 は準備に時間をかける試験なので、申込という入り口でつまずいて機会を逃さないよう、余裕を持って進めましょう。


1Z0-083 受験申込・ピアソンVUE予約のよくある質問(FAQ)

1Z0-083 の受験申込はピアソンVUEでどうやって予約しますか?

A. Oracleアカウント(Oracle SSO)を作成し、CertView等でOracle認定プロフィールを整えたうえで、Pearson VUE(ピアソンVUE)の予約ページから 1Z0-083 を選び、日時・会場(またはオンライン受験)・支払いを進めて予約します。Oracle認定試験は「試験を選ぶとピアソンVUEの予約フローへ遷移する」形が一般的で、最終的な日時確定と支払いはピアソンVUE側で行います。手順や画面は変更されることがあるため、申込前に必ずOracle認定公式とピアソンVUEの最新案内を確認してください。

1Z0-083 の受験料はいくらですか?申込時に支払いますか?

A. Oracle認定試験の受験料は、申込(予約)時にオンラインで支払うのが一般的で、支払い完了で予約が確定します。金額は改定されることがあり、為替・税・地域によっても異なるため、正確な受験料は申込画面またはOracle認定公式で必ず最新の金額を確認してください。クレジットカードのほか、バウチャー(引換コード)で支払える場合もあります(バウチャーには有効期限があることが多いです)。

1Z0-083 は自宅からオンラインで受験できますか?

A. ピアソンVUEのオンライン監督試験(OnVUE)に対応していれば、テストセンターに行かず自宅・オフィスからも受験できます。ただし静かな個室・Webカメラ・安定した通信・事前のシステムチェック・本人確認・机上に物を置かない等の固有要件があります。対応可否と要件は変わることがあるため、予約時にピアソンVUEの案内で必ず確認し、可能なら事前にシステムテストを済ませてください。

1Z0-083 の申込に必要なものは何ですか?

A. 主に「Oracleアカウント(Oracle SSO)」「本人確認書類と一致する氏名(英字)情報」「受験料の支払い手段(クレジットカードまたはバウチャー)」が必要です。受験当日には、登録氏名と一致する有効な本人確認書類が求められます。氏名表記の不一致は当日の受験不可につながり得るため、登録段階で書類と完全一致させておくことが重要です。

1Z0-082 と 1Z0-083 はどちらを申し込めばいいですか?

A. 目指す認定によります。1Z0-082 は Oracle Database Administration I(Silver DBA 相当)、1Z0-083 は Administration II(Gold DBA の中核)です。Gold を目指す場合は 1Z0-083 が対象ですが、Silver の保有が前提になっていることがあります。番号・バージョンの対応は改定され得るため、申込前にOracle認定公式で自分の目的に合う試験番号を確認してください。

1Z0-083 に合格すればORACLE MASTER Goldになれますか?

A. 1Z0-083 はGold認定の中核ですが、ORACLE MASTER Goldの取得には下位区分(Silver)の保有や、指定された研修コースの受講など追加の認定要件が課される場合があります。試験合格=即Gold認定とは限らないため、認定パスの最新要件を必ずOracle認定公式で確認し、自分がどの要件を満たしているかを認定プロフィールで確認してください。

申し込んだ後に日程を変更・キャンセルできますか?

A. ピアソンVUEでは、受験日の一定時間前までであれば日程変更やキャンセルができるのが一般的です。ただし「何時間前まで」という期限や手数料の有無は規定によります。条件は変更されることがあるため、予約時に表示される変更・キャンセル規定を必ず確認し、変更が必要になりそうなら早めに手続きしてください。

まとめ:1Z0-083 の受験申込とピアソンVUE予約

1Z0-083(ORACLE MASTER Gold・Oracle Database 19c 管理II)の受験申込の流れを整理します。

  • 申込の全体像:①Oracleアカウント作成 → ②Oracle認定プロフィール整備 → ③ピアソンVUEで 1Z0-083 を予約 → ④受験料を支払って確定、の4ステップ。試験の配信元がピアソンVUEなので、日時予約と支払いはピアソンVUE側で完結する
  • 氏名表記が最重要:登録氏名(英字)を本人確認書類と完全一致させる。ここがズレると当日受験できないことがある
  • 受験料は申込時に支払い:金額は改定・為替・税で変わるため、申込画面で最新額を確認。バウチャー(有効期限あり)で支払える場合もある
  • 受験方式は2択:テストセンター受験と、対応していれば在宅のオンライン受験(OnVUE)。OnVUE は環境要件が厳格なので事前準備を
  • 合格後の認定要件に注意:1Z0-083 合格が即 ORACLE MASTER Gold 認定とは限らず、下位区分の保有や指定研修の受講が必要な場合がある
  • 料金・手順・要件・認定パスは改定されるため、申込・受験の前に必ずOracle認定公式とピアソンVUEの最新情報を確認する

1Z0-083 は範囲が広く実務寄りの試験ですが、申込自体は「起点はOracle認定サイト、予約と支払いはピアソンVUE」という流れさえ掴めば迷いません。入り口でつまずいて機会を逃さないよう、氏名表記と最新の要件だけは早めに確認して進めてください。

試験の難易度や勉強法はORACLE MASTER Gold の勉強法と難易度、資格全体の取得順はORACLE MASTER 取得ロードマップが参考になります。


免責:本記事は筆者の理解および執筆時点で一般に公開されている情報にもとづく情報提供であり、特定の合格・認定・成果を保証するものではありません。Oracle認定試験の申込手順・受験料・支払い方法・オンライン受験(OnVUE)の要件・本人確認や当日のルール・ORACLE MASTER Gold の認定パス(下位区分の保有要件・研修受講要件など)は改定されることがあります。申込・受験の前には必ずOracle認定公式サイトおよびピアソンVUE(Pearson VUE)の最新情報をご確認ください。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。