「Java Silver を受けると決めたけれど、受験料はいくらで、どこから申し込めばいいのか」。検索すると金額がサイトごとに違い、申し込みも Oracle のサイトとピアソンVUEのサイトを行き来するので、最初はとまどいます。

Java Silver の受験料は税込48,593円です(2026年6月1日の改定後)。申し込みは「Oracle アカウント → CertView → ピアソンVUE」の3段階で、予約と支払いはピアソンVUEで行います。

筆者は Java Silver・Java Gold・ORACLE MASTER Gold を保有しています。ただし、筆者が受験した当時とは料金も画面も変わっています。そこでこの記事の金額・手順・条件は、2026年9月28日に Oracle 日本とピアソンVUEの公式ページで確かめた内容だけで書いています。出典は各章の末尾に置きました。

この記事で分かること:

  • Java Silver の受験料(税込)と、受験チケットとの違い
  • 申し込みの3ステップと、それぞれでつまずく点
  • SE 11 と SE 17 のどちらを受けるか(配信終了の予定)
  • テストセンターとオンライン受験(OnVUE)の条件、本人確認書類、キャンセル・再受験のルール

※受験料・試験番号・配信終了日・受験の条件は、Oracle とピアソンVUEが改定することがあります。この記事は2026年9月28日時点の公式情報にもとづきます。申し込む前に、必ず公式の最新情報を確認してください。



結論:受験料と申し込みの早見表

Java Silver は、受験料が税込48,593円、前提資格なし、テストセンターかオンラインを選んで受ける試験です。申し込みの窓口は Oracle の認定ポータル CertView で、そこからピアソンVUEのサイトへ移って予約します。

項目 内容(2026年9月28日時点の公式情報)
受験料 税込48,593円(2026年6月1日改定。改定前は41,773円)
支払い方法 ピアソンVUEでの予約時にクレジットカード、または Oracle University の受験チケット
試験番号(SE 17) 1Z0-825-JPN(Java SE 17 Programmer I):90分・60問・合格ライン65%
試験番号(SE 11) 1Z0-815-JPN(Java SE 11 Programmer I):180分・80問・合格ライン63%
前提資格 なし(Bronze を持っていなくても受けられる)
受験方式 ピアソンVUEのテストセンター、またはオンライン監督付き試験(OnVUE)
申し込みの流れ Oracle アカウント → CertView の初回ログイン手続き → ピアソンVUEで予約・支払い
変更・キャンセル 予約時刻の24時間前まで
結果の確認 CertView

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後輩
48,593円って、思っていたより高いですね。検索すると4万円ちょっとって書いてあるサイトもありました。
先輩
それは改定前の41,773円を見ているんだと思う。2026年6月1日に上がったんだ。古い記事の数字で予算を組むと、足りなくなるよ。

※出典:Oracle 日本「新着ニュース・お知らせ」(Pearson VUE 社配信試験受験料、および受験チケットの価格改定のお知らせ 2026/6/1)/「Java SE 17 Programmer I (1Z0-825-JPN) 試験」/「Java SE 11 Programmer I (1Z0-815-JPN) 試験」/「Java SE 17 認定資格」(資格の認定パス)


申し込む前に:SE 11 と SE 17 のどちらを受けるか

Oracle 日本の配信終了一覧には、SE 11 の 1Z0-815-JPN が2026年11月30日、SE 17 の 1Z0-825-JPN が2027年2月28日に配信終了と掲載されています。同じ一覧には、Java SE 25 に対応した日本語試験を2026年11月下旬から配信開始する予定とも書かれています。

これから準備を始める人が気をつけたいのは、次の3点です。

  1. 受験日までに配信終了を迎えない試験を選ぶ。 SE 11 を選ぶと、2026年9月末時点で残りは約2ヶ月です。一度落ちると、受け直せる日程はさらに限られます。
  2. 教材の版を試験番号にそろえる。 SE 17 の Silver には、レコード・クラスやシール・クラス、switch 式などが出題トピックに含まれると Oracle が FAQ で説明しています。SE 11 向けの教材では、この部分が足りません。
  3. 日本語試験を選ぶ。 Oracle は「Oracle Certified Java Programmer 認定資格として認定されるためには日本語試験を受験いただく必要があります」としています。英語試験に合格しても、日本でいう「Java Silver」には同時認定されません。
後輩
SE 25 の試験が11月に始まるなら、それを待ったほうがいいですか?
先輩
開始は「予定」で、試験番号も中身もまだ一次情報で確かめられていないんだ。待つかどうかは、いつまでに資格が要るかで決めればいい。急ぐなら SE 17、急がないなら新しい試験の正式発表を見てから、という分け方が無難だね。

SE 11 と SE 17 の範囲の違い、Silver と Gold の関係はJava Silver と Gold の違いとJava資格はどの順番で取るかで整理しています。

※出典:Oracle 日本「配信終了試験一覧」(Java / Middleware)/「Java SE 17 Programmer I (1Z0-825-JPN) 試験」/「Java SE 17 認定資格」(よくあるお問合せ)


受験料と支払い方法(受験チケットは安くならない)

Java Silver の受験料は、ピアソンVUEで直接払っても、受験チケットで払っても、同じ税込48,593円です。Oracle 日本の価格改定のお知らせでは、監督付き試験の「受験チケット」と「Pearson VUE 社での受験料決済」が、どちらも41,773円から48,593円に改定されています。

支払い方法は2つあります。

支払い方法 手順 注意点
ピアソンVUEで直接払う 予約の最後にクレジットカードで払う いちばん手軽。個人ならこれで足りる
受験チケット(バウチャー)で払う Oracle University で購入し、届いたチケット番号をピアソンVUEの精算画面で入力する 1回限り有効・有効期間6ヶ月・購入後のキャンセル不可・届くまで3営業日以上

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受験チケットは必須ではありません。Oracle のFAQにも「必ずしも受験チケット(バウチャー)を購入する必要はありません」とあります。個人が Web で申し込める受験チケットは1度に1枚まで、支払いはクレジットカードです。会社の経費で払う場合や、まとめて買う場合に向いた方法と考えてください。

受験料については、ほかに次の3点を押さえておくと安心です。

  • 再受験のたびに受験料がかかる。 不合格になって受け直すと、もう一度48,593円を払います。
  • 為替で見直される。 Oracle は、毎年為替相場の変動を理由に受験料を見直すとしています。
  • Bronze は料金が違う。 監督なし試験の受験料は18,755円です(ピアソンVUEでの配信は2026年11月30日まで。12月1日からは Oracle のオンライン試験形式で配信予定)。いま監督なしで受けられるのは Java SE Bronze(1Z0-818-JPN)だけで、Silver には当てはまりません。

⚠️ 受験チケットで払うときは、精算画面の「受験チケット(バウチャー)またはプロモーションコード」欄に番号を入れます。Oracle は、このときクレジットカード番号の欄には入力しないよう注意しています。

※出典:Oracle 日本「新着ニュース・お知らせ」(価格改定のお知らせ 2026/6/1)/「受験チケットについて」/「オラクル認定資格ガイドライン」(価格ポリシー)


申し込みの3ステップとつまずく点

Java Silver の申し込みは、①Oracle アカウントを作る → ②CertView の初回ログイン手続きを済ませる → ③CertView からピアソンVUEへ移って予約・支払いをする、の3ステップです。Oracle は、ピアソンVUEが配信する日本語試験(Database・Java・Solaris)の予約には CertView へのアクセスが必須だとしています。

ステップ1:Oracle アカウントを作る

Oracle の公式サイトで、メールアドレスを使ってアカウントを作ります。

  • つまずく点:以前にプロメトリック社で Oracle の試験を受けたことがある人は、当時の ID(いまは Oracle Testing ID と呼ばれる)をアカウント作成時に申告するよう Oracle が案内しています。新しく作り直すと、過去の受験記録とつながりません。

ステップ2:CertView の初回ログイン手続きをする

CertView は、受験の予約と、結果・認定の確認に使う Oracle の認定ポータルです。すべての人に初回ログイン時の手続きがあります。

  • つまずく点①:Oracle は、この手続きを受験日時の48時間前までに済ませるよう案内しています。前日に始めると間に合わないことがあります。
  • つまずく点②:CertView の「アカウント情報」で、氏名がローマ字になっているかを確認します。Oracle は、ローマ字表記でない場合は受験時に本人確認ができず、受験できないとしています。

ステップ3:ピアソンVUEで予約し、支払う

CertView の画面左のメニューから「ピアソンVUEサイト」を選ぶと、ピアソンVUEの予約画面に移ります。受ける試験(1Z0-825-JPN か 1Z0-815-JPN)、受験方式(テストセンターかオンライン)、日時を選び、最後に支払います。

  • つまずく点:試験番号の取り違え。末尾に -JPN が付いたものが日本語試験です。SE 11 と SE 17 で番号も試験時間も違うので、教材の版と合っているかを予約前にもう一度確かめます。
  • ピアソンVUEのサイトが英語で表示されたときは、画面左の Language アイコンから日本語を選べると Oracle が案内しています。

予約が済むと確認メールが届きます。受験日時・会場(またはオンラインの案内)が書かれているので、当日まで保管しておきましょう。

※出典:Oracle 日本「試験のお申込みと受験」(ピアソンVUE社 配信試験の予約と受験・Oracle Testing ID について)


テストセンターとオンライン受験(OnVUE)の違い

Java の日本語試験は、ピアソンVUEのテストセンターか、オンライン監督付き試験(OnVUE)のどちらかで受けます。予約のときに選びます。

項目 テストセンター オンライン(OnVUE)
受ける場所 全国のピアソンVUEテストセンター 自宅や職場など(1人になれる場所)
到着・開始 試験開始の15分前までに会場へ 試験時刻の30分前にチェックインを始める
使う機材 会場のPC。メモ用のホワイトノートは会場が用意 自分のPC(Windows 10 以降か macOS 14 以降)、ウェブカメラ・マイク・スピーカー
回線 不要 下り6Mbps・上り2Mbps以上の安定した回線
主な禁止事項 紙・本・鞄・電卓などの持ち込み ヘッドホン、2台目のディスプレイ、VPN・企業ネットワーク・公共の回線など
当日の確認 署名と身分証明書の提示 本人と本人確認書類の撮影、部屋全体の360度スキャン

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オンラインは会場に行かなくてよい一方、条件が細かく、ピアソンVUEは「試験当日に要件を満たしていない場合、試験はすぐに中止になり受験料は返金されません」としています。受験に使うPCと回線で、事前にシステムテストを通しておくのが最低限の準備です。会社のPCはVPNや企業ネットワークの条件にかかりやすいので、自分のPCを使うか、テストセンターを選ぶほうが確実です。

なお、Oracle は、オンライン試験では本やノートなどの資料を参照できないとしています。テストセンターについては、試験時間が終わるとシステムが自動で試験を終了し、未回答の問題は不正解とみなされると案内しています。

※出典:ピアソンVUE「OnVUE オンライン試験情報(オラクル)」/Oracle 日本「試験のお申込みと受験」(ピアソンVUE社テストセンターでの受験・オンライン試験での受験)


当日の本人確認書類

ピアソンVUEのテストセンター(日本国内)では、本人確認書類を「計2点」提示します。書類はすべて有効期限内の原本で、コピーやデジタルIDは使えません。

ピアソンVUEが示す組み合わせは次のいずれかです。

  • A グループから2点
  • A グループから1点+B/C/D グループから1点
  • B グループから1点+C グループから1点

A グループは、顔写真付きで政府が発行した書類です。運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなどが当てはまります。どのグループに何が入るかは、受験前にピアソンVUEの「本人確認書類について」のページで確かめてください。

大事なのは氏名の一致です。ピアソンVUEは、本人確認書類の氏名が登録した氏名と完全に一致している必要があるとしています(登録がローマ字で書類が日本語の場合は、読み合わせで確認)。ステップ2で CertView の氏名をローマ字にそろえておくのは、このためです。

オンライン(OnVUE)の本人確認は、テストセンターとは条件が異なります。オンラインで受ける人は、OnVUE のページの「本人確認」の項目で、自分の書類が使えるかを先に確かめてください。

※出典:ピアソンVUE「本人確認書類について - ポリシー1S」/「OnVUE オンライン試験情報(オラクル)」


予約の変更・キャンセルと再受験

予約の変更とキャンセルは、どちらも予約時刻の24時間前までです。Oracle のガイドラインは、24時間を切ってからのキャンセルは当日キャンセルとして欠席扱いになり、受験料は返還されないとしています。

再受験については、Oracle の再受験ポリシーに次のように書かれています。

受験者は、不合格となった試験について、当該不合格試験の予約日以降で最も早い日程で再度予約・受験できます。

この文面には、「何日空ける」といった待機日数の定めは書かれていません。ただし、同じポリシーには次の決まりもあります。

  • 有償試験の再受験には、受験料の支払いが発生する。
  • 合格済みの試験は、もう一度受けることはできない。
  • 再受験のルールを避ける目的で新しい受験者IDを作ると、その試験結果は無効になる。

落ちてすぐ受け直せるとしても、そのたびに48,593円がかかります。成績表で弱い分野を確かめ、そこを潰してから受け直すほうが結果的に安く済みます。立て直しの進め方はJava Silver の勉強法と難易度を参考にしてください。

※出典:Oracle 日本「オラクル認定資格ガイドライン」(再受験ポリシー・予約の変更ポリシー・予約のキャンセル・ポリシー)


結果の確認と、申し込み後の仕上げ

合否とスコアレポートは、Oracle の CertView で確認します。Oracle は、ピアソンVUEで受験した試験のスコアレポートを CertView で閲覧できるとしています。成績表には、試験の主な範囲ごとの成績の内訳が載ります。

申し込みが済んだら、残りは本番までの仕上げです。Java Silver の問題は、コードを読んで「コンパイルが通るか」「実行するとどうなるか」を判定させる形が中心です。

4つの main メソッド宣言のうち、JVM がエントリーポイントとして認識できるものをすべて選ばせる演習問題の画面
筆者が運営する「エンジニア資格合格ラボ」の Java SE Silver 無料サンプルの1問(2026年9月時点の実画面)。4つの main メソッド宣言から、プログラムの入口として正しいものをすべて選ばせている。

この問題は、修飾子の並び順(public static と static public)、static の有無、引数が配列かどうか、という細かい違いを並べています。どれも「なんとなく書けている」人ほど迷う箇所です。同じ形の練習を積みたい方は、筆者が運営するエンジニア資格合格ラボの Java SE Silver 問題演習(SE 11・1Z0-815 対応。冒頭は登録なしで無料で解けます。問題と解説は AI が作成したもので、有資格者の監修は経ていません)で試せます。

なお、このアプリの Silver の問題は SE 11 の範囲で作っています。SE 17(1Z0-825-JPN)の試験とは範囲が一部異なるので、SE 17 を受ける方は Oracle の試験内容チェックリストもあわせて確認してください。

勉強法そのものはJava Silver の勉強法と難易度に、Silver のあとに進む Gold(日本語試験は1Z0-826-JPN)も、この記事と同じ CertView → ピアソンVUE の流れで申し込みます。

※出典:Oracle 日本「試験のお申込みと受験」(試験結果)/「オラクル認定資格ガイドライン」(合格ラインポリシー)


Java Silver の受験料・申し込みのよくある質問(FAQ)

Java Silver の受験料はいくらですか?

A. Oracle 日本の案内では、2026年6月1日から監督付き試験の受験料が税込48,593円に改定されています(改定前は41,773円)。Java Silver(1Z0-825-JPN・1Z0-815-JPN)は監督付き試験なので、この金額が当てはまります。ピアソンVUEで直接払っても、受験チケットで払っても同じ金額です。受験料は為替などを理由に見直されることがあるため、申し込む前に Oracle の案内で最新の金額を確認してください。

受験チケット(バウチャー)を買うと安くなりますか?

A. Oracle 日本の価格改定のお知らせでは、受験チケットもピアソンVUEでの直接払いも同じ税込48,593円です。受験チケットは必須ではなく、ピアソンVUEでの予約時にクレジットカードで払えます。受験チケットは1回限り有効で有効期間は6ヶ月、購入後のキャンセルはできず、届くまで3営業日以上かかります。会社の経費で買う場合などに使う方法と考えてください。

Java Silver はオンライン(自宅)で受けられますか?

A. 受けられます。Java の日本語試験はピアソンVUEが配信し、テストセンターか、オンライン監督付き試験(OnVUE)かを予約時に選べます。オンラインは Windows 10 以降か macOS 14 以降のPC、ウェブカメラ・マイク・スピーカー(ヘッドホン不可)、ディスプレイ1台、下り6Mbps・上り2Mbps以上の回線などが条件で、当日に要件を満たせないと受験料は返金されません。事前にシステムテストを通してください。

SE 11(1Z0-815-JPN)と SE 17(1Z0-825-JPN)のどちらを受ければよいですか?

A. Oracle 日本の配信終了一覧では、SE 11 の 1Z0-815-JPN は2026年11月30日、SE 17 の 1Z0-825-JPN は2027年2月28日に配信終了予定と掲載されています。Java SE 25 に対応した日本語試験は2026年11月下旬から配信開始予定です。これから準備を始めるなら、受験日までに終了日を迎えない試験を選び、教材もその版に合わせてください。範囲の違いはJava Silver と Gold の違いも参考にしてください。

Java Silver に落ちたら、いつ再受験できますか?

A. Oracle の再受験ポリシーには、不合格となった試験は当該不合格試験の予約日以降で最も早い日程で再度予約・受験できる、と書かれています。日数を空ける決まりは、この文面にはありません。ただし再受験のたびに受験料がかかり、合格済みの試験は受け直せません。

申し込みは受験日の何日前までにすればよいですか?

A. CertView の初回ログイン時の手続きは、受験日時の48時間前までに済ませるよう Oracle が案内しています。受験チケットを使う場合は届くまで3営業日以上かかります。予約の変更・キャンセルは予約時刻の24時間前まで可能で、それを切ると欠席扱いになり受験料は返還されません。余裕を見て1週間以上前に動くと安心です。

まとめ:Java Silver の受験料と申し込み

  • 受験料は税込48,593円(2026年6月1日改定)。直接払いでも受験チケットでも同じ金額で、再受験のたびにかかる。
  • 申し込みは3ステップ:Oracle アカウント → CertView の初回ログイン手続き(受験日時の48時間前まで)→ ピアソンVUEで予約・支払い。
  • 氏名はローマ字で、本人確認書類と一致させる。 ここがずれると当日受けられない。
  • 試験番号は -JPN 付きの日本語試験を選ぶ。 SE 11(1Z0-815-JPN)は2026年11月30日、SE 17(1Z0-825-JPN)は2027年2月28日に配信終了予定。
  • オンラインは条件が細かい。 システムテストを事前に通し、不安ならテストセンターを選ぶ。
  • 変更・キャンセルは24時間前まで。

申し込みの手続き自体は、流れさえ分かれば難しくありません。準備の中身はJava Silver の勉強法と難易度で、取る順番はJava資格はどの順番で取るかで確認してください。

参考にした公式ページ(2026年9月28日に確認)


免責:本記事は、2026年9月28日時点で Oracle 日本とピアソンVUEが公開している情報にもとづく情報提供です。受験料・試験番号・配信終了日・受験方式の条件・本人確認書類・キャンセルや再受験のポリシーは、Oracle とピアソンVUEにより改定されることがあります。申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。本記事は合格や特定の成果を保証するものではありません。